|
ガス(ガスコンロ) |
電気(IHヒーター) |
| 加熱方法 |
ガスコンロは炎の直火で加熱します。上位機種は内炎式バーナー搭載で、燃焼効率大幅アップ!! |
金属鍋を置くと磁力線が動いて鍋そのものが熱くなります。つまり、IHヒーターそのものからは火が出ません。 |
| 火がでないからといって危険はないの? |
炎が見えるから安心です。もちろん火がついているときは、熱いので触っちゃダメ!! |
IHヒーターは発熱しませんが、鍋の熱が伝わってプレートも高温になるので、火傷しますよ! |
| 体への影響は? |
特に何もありません |
携帯電話の数百倍といわれる電磁波がでています。ペースメーカーをいれられている方や妊婦さんには向いていないと言われています。実例として、ペースメーカーの設定がリセットされたという報告があります |
| お掃除が楽なのはどっち? |
ガラストップのコンロにすれば、大部分の面がフラットなのでサッと一拭き!!お掃除らくらく!! |
面がフラットなので、掃除はサッと一拭き。お掃除らくらく!! |
| ガスは換気扇の汚れが心配!! |
換気扇の空気の流れに炎の上昇気流がプラスされ、汚れは確実に換気扇へ集中します。そのため、コンロ周りの汚れは殆どありません |
空気の流れは換気扇だけ!換気扇の能力だけでは、汚れを吸収出来ず、拡散するため、コンロ周りも汚れます |
| お鍋の種類は? |
あらゆる種類の鍋で調理できます |
高価なIH専用鍋が必要となり、土鍋・中華鍋は使用できません |
| その他 |
| ● |
ガスコンロの法制化により全てのバーナーに天ぷら油加熱防止装置と立ち消え安全装置が装備されます。これにより、ますます安全にお使いいただけます。 |
| ● |
強い火力で炒め物も大得意!!「鍋振り」や「フランベ」もガスならではの料理技です |
| ● |
炎を使用するため、台所の温度が高くなる |
|
| ● |
お湯を沸かすのが得意(時間がガスに比べて早い) |
| ● |
揚げ物をするとき、一定量以上の油を入れないと、温度センサーがうまく働かないため、発火する場合があります(少量の揚げ物ができない) |
| ● |
磁力線が円周状に組み込まれているため、鍋底も円周状に加熱されます(均一に焼けない、焼きムラが出来る) |
| ● |
鍋を振ろうと持ち上げると、熱が伝わらない(炒め物は苦手) |
| ● |
200Vの電気工事が必要 |
| ● |
電力の制限があるため、コンロと魚焼き器を最大出力で同時に使用することができない(火力が自動的に弱まる) |
|